【YSL】崩したくない日のベースメイクコスメの使い方。コスメオタク厳選!

【YSL】崩したくない日のベースメイクコスメの使い方。コスメオタク厳選!
gigi
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コスメオタクの私が愛用するYSLのベースメイクコスメを3種類をご紹介。おすすめの使い方も合わせてまとめました。

皆さんは普段どんなコスメを使用してベースメイクを完成させていますか?

お手頃なプチプラや、高級なデパコス、最近は韓国コスメも流行していますが、コスメオタクの筆者が辿り着いたベースメイクコスメは「イヴ・サンローラン・ボーテ」(以下YSL)でした。

 

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YSLはリップが代表的だと思われるかもしれませんが、実はベースメイクラインもかなり優秀。

ここではコスメオタクの筆者が愛用している、YSLの崩れにくい優秀ベースメイクコスメをご紹介いたします!

筆者が愛用しているベースメイクコスメがこちら

  1. トップシークレットモイスチャーエクラ(ジェル状乳液)
  2. ラディアントタッチブラープライマー(化粧下地)
  3. タンアンクルドポー(リキッドファンデーション)

スキンケアが終わったら、1~3の順につけていきます。

紹介する前に参考までの筆者のスペックです↓

【筆者のスペック】
乾燥&敏感肌。顔の余白が多いのが悩み。
パーソナルカラーはイエベ秋(自己診断)

トップシークレットモイスチャーエクラ


容量:40ml・定価:8,000(税抜)

こちらはメイクのノリを良くするために、スキンケアの仕上げに使用する「ジェル状乳液」です。こちらは乳液なのですが、筆者は乾燥肌のため、こちらを一番最初の下地として使用しています。

 

トップシークレットモイスチャーエクラには3つの特徴があります。

  1. 肌の上でジェル→水滴→パウダー状へと変化
  2. 高濃度の保湿成分で、肌を72時間保湿
  3. パウダーが余分な皮脂や汗を吸収して、あらをぼかす

ジェル状の乳液なのに、お肌を72時間も乾燥から守るほどの高保湿。

肌内部はしっかり潤いを保つのに、肌表面はパウダーがかかったようにサラサラな質感になります。

これを塗るのと塗らないのだと、このあとにつけるファンデーションのノリや、もち、崩れにくさが全く変わってきます。乾燥肌の方にはもれなく全員にプレゼントしたくなるほどおすすめのジェル乳液です。

テクスチャー

チューブから取り出すとこんな感じです。薄ピンク色のゆるいジェルになっています。

香りはフローラルベースです。

手の甲に伸ばしてみるとこんな感じ


肌に伸ばすとピンク色は全く気にならない程度。次に乗せるカラーの邪魔もしません。テクスチャーはややゆるめで、肌に伸ばすと瞬時にサラッとした質感に変化します。

お直しコスメとしても優秀

トップシークレットモイスチャーエクラは、スキンケアの仕上げや下地としてだけではなく、お直しコスメとして使用するのもおすすめ。

メイクのヨレや崩れ、乾燥が気になる部分に少量馴染ませ、メイクを軽くオフ。

そうすることでしっかり保湿をしながらも、このあとにのせるパウダーやアイメイクがしっかりとのるのでキレイにお直しができます。お出かけの際にはポーチの中に忍ばせておくとかなり使えるのでおすすめです。

更に高保湿の「トップシークレットモイスチャーエクラ リッチ」も

 

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容量:40ml・定価:8,000(税抜)

YSLでは、通常のトップシークレットモイスチャーエクラより、更に高保湿の「トップシークレットモイスチャーエクラ リッチ」も販売しています。

こちらも通常のもの同様、皮脂吸収パウダーが入っているので、肌内部はしっかりと保湿をしながらも肌表面はサラサラの質感になります。

トップシークレットモイスチャーエクラでは保湿が足りないという方にはこちらがおすすめです。

ラディアントタッチブラープライマー


容量:30ml・定価:6,300円(税抜)

瓶の中で光るゴールドパールがとてもキュートで、SNSでも大変話題となったのがこの「ラディアントタッチブラープライマー

こちらはお肌の凸凹をなくしてマットな均一肌にしてくれる化粧下地です。

テクスチャー


プッシュして取り出してみるとこんな感じ。

透明のゆるいジェルの中にキラキラ光るゴールドパールが入っています。香りはトップシークレットモイスチャーエクラ同様フローラルベースです。


ラディアントタッチブラープライマーを接写してみるとこんな感じです。粒子の細かいゴールドパールが贅沢に配合されているのがわかります。

手の甲に伸ばしてみるとこんな感じ


肌に伸ばすとこんな感じになります。

左がなにもつけていない状態、右はラディアントタッチブラープライマーをササッと伸ばした状態です。

実際に使う量の目安は、全顔で1/2プッシュほど。

顔の余白が多い筆者でも1/2プッシュで顔全体にまんべんなく伸ばすことができるのでコスパもかなり良いです。筆者も購入してから1年半ほど経ちますがなかなか減りません。


全体的に伸ばしてみるとこんな感じ。キラキラは若干残る程度です。

こちらもトップシークレットモイスチャーエクラ同様、表面はサラサラの質感になります。

ただ、乾燥肌の筆者にはやや乾燥するかな~と感じるので、こちらをつける前にはトップシークレットモイスチャーエクラが必須です。

こちらも塗るのと塗らないのとだと毛穴のカバー力が全く変わってくるので、毛穴落ちや、毛穴の開きが気になっている方におすすめです。

タンアンクルドポー


全7色
SPF18/PA+++
容量:25ml・定価:6,600円(税抜)

触れたくなるようなフォギー肌、一日中続く -YSL

こちらはセミマットタイプのリキッドファンデーションです。

カラーはミディアムベーシュの「B30」を中心に、ピンクベースが3種類、イエローベースが3種類となっています。

筆者は人気No.1の「B20」を使用しています。「B30」より一段階明るいライトベージュです。

手の甲に出してみるとこんな感じの色味。

フォギー(もやがかかったような)という名の通り、毛穴やくすみを自然にぼかし、元からキレイな肌のように見せてくれる、素肌感の強いファンデーションです。

カバー力はそこまでではありませんが、とても軽い付け心地なので1日中つけていても肌が疲れることもありません。


タンアンクルドポーは、フタとキャップの2段階式になっています。

キャップにはチップがついており、チップについたファンデーションを手の甲にとって、指やブラシ、スポンジ等で肌に伸ばしていきます。

テクスチャー


テクスチャーはかなりゆるめ。サラサラの液体状になっています。こちらも上記のコスメ同様、フローラル系の香りです。


非常に伸びも良く、お肌に伸ばしていくと、液体からサラサラとしたパウダーのような質感に変化していきます。

手の甲に伸ばしてみるとこんな感じ


とても自然な仕上がりです。

厚塗り感もなく、肌への密着感も高いので本当に素肌のような仕上がりになります。

実際の使用量の目安は、チップについてきたファンデーションの量で1回分。全顔にまんべんなく伸ばすことができます。

タンアンクルドポーの気になるカバー力を検証

素肌感に優れているのがタンアンクルドポーの魅力ですが、ファンデーションを使う上で気になるのは「カバー力」。

ということで、黒のアイライナーを使用してタンアンクルドポーのカバー力について検証してみました。


使用したのはフローフシのモテライナー ブラックです。


実際に肌につけるときと同様、ちょんちょんとおいて、指で軽く伸ばした後スポンジでポンポンと馴染ませていきます。


こんな感じになりました。

タンアンクルドポーでは、ブラックのアイライナーを薄くぼかす程度のカバーはできましたが、完全に隠すほどのカバー力はありませんでした。

毛穴やくすみはぼかすようにしてカバーしてくれるのですが、ニキビ跡やシミなどにはコンシーラーを使うことをおすすめします。

カバー力重視なら「アンクル ド ポー オール アワーズ ファンデーション」

 

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全7色
SPF20/PA+++
容量:25ml・定価:6,600円(税抜)

ファンデーションはカバー力を重視したいという方におすすめなのが「アンクルドポーオールアワーズファンデーション」。

仕上がりはタンアンクルドポー同様セミマットのリキッドファンデーションなのですが、タンアンクルドポーは素肌感重視な仕上がりなのに対して、こちらはカバー力に優れています。

毛穴やくすみをしっかりカバーしてくれるのに、厚塗り感がでないというのが特徴です。

ツヤ肌重視には「タン ラディアント タッチ エクラ」がおすすめ

 

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全7色
SPF22/PA++
容量:30ml・定価:6,600円(税抜)

NMBのアカリンこと吉田朱里さんも使用しているのがこちらの「タンラディアントタッチエクラ」。

タンアンクルドポーはマット肌仕上げなのに比べて、こちらはツヤ肌仕上げです。
カバー力はそこまでありませんが、保湿力に優れているので、乾燥肌の方や、ツヤ肌仕上げが好きな方におすすめです。

【番外編】キレイな仕上がりにするためにおすすめの便利ツール

タンアンクルドポーは指で伸ばしただけでもキレイな仕上がりにはなるのですが、更にキレイに、より崩れにくい仕上がりにするために筆者が愛用しているツールがこちらです。

  1. オーバルブラシ
  2. スポンジ(使用:ROSY ROSA)

タンアンクルドポーを含む、リキッドファンデーションをつけるときにおすすめのツールが上記の2つ。

「歯ブラシ型」とも言われているオーバルブラシは、毛先の密度が高く、とても柔らかな毛質なので、指だけでは行き届かない小鼻の毛穴やシワの間までしっかりとファンデーションをつけることができます。

一方、スポンジは、ファンデーションを伸ばしたあとにポンポンと叩くようにすることで、余分なファンデーションが取り除かれ、よりファンデーションが肌に密着するので自然な仕上がりになります。

ブラシとスポンジでつけ比べてみた

手の甲に、

「トップシークレットモイスチャーエクラ→ラディアントタッチブラープライマー」

の順で下地をつくり、その上からチップについたファンデーションを半分ずつおき、指で軽く伸ばしてから、それぞれブラシとスポンジで馴染ませてみました。

ブラシで馴染ませた方は肌のシワの部分までしっかりつけることができ、スポンジで馴染ませた方は毛穴をぼんやりとぼかすことができました。

スポンジで馴染ませるときのポイント

スポンジは水で濡らしたものを使うのがポイント。

スポンジに水を含ませてからティッシュでくるみ、軽くにぎって水気をサッととり、しっとりさせたスポンジでポンポンと叩くように馴染ませることで、より肌への密着感が良くなります。

オーバルブラシ

筆者が使用しているオーバル型ブラシは雑誌の付録のものですが、手頃なものだとダイソーの「春姫シリーズ」がおすすめです。

春姫 ファンデーションブラシ(オーバル型)

 

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通常サイズ(200円)と大(300円)の2種類があります。

お手頃な値段ながらも密度の高い、柔らかな毛質のブラシです。オーバルブラシ初挑戦の方にもおすすめ。

スポンジ

スポンジにも本当に色々な種類のものがあるのですが、お手頃なものだと、ドラッグストアで手に入る「ROSY ROSA」がおすすめです。筆者もROSY ROSAのスポンジを使っています。

ジェリータッチスポンジ(ハウス型)

 

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「ジェリータッチスポンジ」は水を含ませると膨らむスポンジです。

低価格ながらも、とても滑らかで肌触りの良い質感。

シフォンタッチスポンジ(ダイヤ型)

 

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ダイヤ型(写真左)
容量:1個・定価:320円(税抜)

一時は廃盤になる予定だったシフォンタッチスポンジですが、美容系YouTuberの「関根りさ」さんが愛用しているということで口コミが広がり、廃盤が中止になったと言われている、隠れた優秀スポンジです。

サイズはやや大きめ。

質感はパンケーキのようにとても柔らかく、肌触りもとても良いです。折り曲げて使うことで細かい部分までしっかりとファンデーションを馴染ませることができます。

ツールを使用してより崩れにくいベースメイクを

ファンデーションをつける際には、上記に挙げた「オーバルブラシ」「スポンジ」以外にも、ファンデーションブラシやパフ、また、スポンジひとつをとってもメーカーによって本当に様々な形・種類があります。

ぜひ、ご自身の使いやすいツールを使用して崩れにくいベースメイクを完成させてみてくださいね。

YSLのベースメイクコスメで1日中崩れない肌へ

 

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コスメオタクの筆者が愛用しているYSLの優秀ベースメイクコスメについてお話しました。

今回ご紹介したコスメを使用してベースメイクをつくると、元から肌がキレイな人を装えることだけではなく、メイク自体も崩れにくくなるので、なかなかお直しに行けない時や、絶対に崩したくない日にもおすすめです。

ちなみにアイドルオタクの筆者も、ライブやイベントの現場には紹介したコスメを使用してベースメイクを完成させています。ライブ中に汗をかいたり、推しの姿に涙してもメイク崩れは気にならない程度。もう手放せないコスメたちです。

YSLでは、今回ご紹介したベースメイクコスメの他にもまだまだたくさんの種類のコスメがあります。次のお休みにはぜひ、YSLのカウンターに遊びに行ってみてくださいね♪

 

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