1人暮らし食費の平均は2万円越え!楽しく食費を1万円以下に抑える裏ワザ!

1人暮らし食費の平均は2万円越え!楽しく食費を1万円以下に抑える裏ワザ!
うた
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私自身、大学生の時の1ヵ月分の食費は5,000円くらいでした。
社会人になったら外食が増え月に10,000円ほどになりましたが、食費は当たり前のように節約志向です!

 

一人暮らしの食費は人によってその金額に大きな開きがありますよね。
外食が多い方なら余裕で数万円を超えることも少なくないでしょう。

でも、もしその食費をぐっと減らせたら・・・?
ずっと買いたいと思っていたあの時計やあの服、そして大切な人へのプレゼントの予算もアップできちゃいますよね。

私は学生時代、どうやったら食費を安く抑えられるかをテーマに数年間暮らした経験があります。
この時得られた教訓が一つ。

我慢はストレスになるということ。
パンの耳だけ食べ続ける、米ともやしだけの生活にする。

これだと心も体も満たされません。
そのうち、食費の節約自体がストレスに感じてしまいます。

ここでは、いかに楽しく1人暮らしの食費を抑えるかをテーマに食費の節約術をまとめたいと思います。

1人暮らしの1ヵ月分の食費の平均とは

1人暮らしの大学生の一か月の食費は約23,000円と言われています。

さらに、社会人になるとその金額はグッと高くなります。
学生時代よりも自由になる金額が増えること、飲酒をすることなどで費用が高くなる傾向にあります。

その額は平均39,808円。

この数字を見てどう思いましたか?
このサイトに訪れてくれた方としては、高いなぁと感じた方も多いのかもしれません。

それはこのサイトを検索してくれる方の多くが食費を節約したいと考えている学生さんから30代の若い社会人層だからだと思います。

実はこの数字は鵜呑みにできません。
特に「社会人の単身者」の数字は、新社会人から年金暮らしの高齢者まで含まれます。

あまりにも様々な生活スタイルの人達を交えた「平均」なので一概に高いとも安いとも言えないのです。

平均値と自分の生活を照らし合わせることは難しいですが、現状の食費をもっと安くできないかと考えているのであれば、取り入れることでぐっと食費を抑える方法はいくつかあります。

ちなみに自炊が外食に比べて安いというのは当たり前のこと。
そのため、自炊をしましょう!みたいな基本的な部分は省きます。

1人暮らしの食費なら5,000円も可能

1人暮らしの食費

こう書いてしまうと「どれだけ苦しい生活をするんだろう」と思ってしまいがちですが、意外とそうでもありません。

なぜなら

4年間私が実践してきた方法だからです。

食費を節約する6つの裏ワザ

それでは具体的に食費を節約する方法をまとめていきますね。

主食を安くする方法を考えよう

主食を安く抑える
日本人の主食はお米。
中にはパンやパスタの方が多いという方もいるかもしれませんが、圧倒的にお米を毎日食べる方が多いのではないでしょうか。

主食は食事の度に消費されるものです。
この部分の費用を今よりもっと安くできないかを考えます。
具体的な方法としては、

  • 1㎏で198円のパスタを3日に1回は取り入れる
  • 1玉30円以下のうどんを取り入れる
  • 6枚切り98円のパンを朝食にする
  • お米の購入先を変える

などがあります。

お米をスーパーで買っているとしたら5㎏で2,000円前後のことが多いですよね。
実はネットで検索すると30㎏単位でまとめ買いすると1万円以下のところってけっこうあります。

 

まとめ買いをしよう

まとめ買いをしよう

1人暮らしだからと少量買いをする方が腐らせないし、節約になると考える方が多いですよね。
でも、ちょこちょこ買いで怖いのは「ついで買い」です。

こまめに食材を買いに出かけて次いでにアイスや半額になってるからとお菓子をプラス。
こんな経験はありませんか?

これが食費を増殖させてしまう悪癖なんです!

野菜は根のあるものや土のついたものを選び、根元に濡れたキッチンペーパーをまきつけるか、芯に十字の切れ目を入れる。

それぞれしっかりと新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室におけば種類によりますが、1週間以上持つものがほとんどです。
(※傷みやすいもやしも水に浸して冷蔵庫に入れると10日は持ちます)

また、消費を急がないものであれば、まとめ買いをした方がぐっと安くなります。
パスタは5㎏単位、お米は30Kg単位、乾麺も2㎏などのまとめ買いをおすすめします。

夕食を作る時に朝食も作る

夕食時に朝食の分も作る
朝。
起きるのが遅くなった、寝起きでめんどくさい。
こんな理由からコンビニで朝食を調達する人が多いですよね。

これを防止するためにおすすめなのが「夕食の時に朝食分も作る」です。
残り物でも構いませんが、コツはチンして食べられる状態にまで用意しておくこと。

野菜炒めを夕食に作ったら、焼肉のたれを絡めてご飯の上にのせてラップをかけておく。
朝はこれをレンジでチンして食べるだけです。

朝、いかに食事に手を煩わせないかで外食やコンビニ食を減らせます。
これにより食費はぐっと安くできるんです。

「飽きないつくりおき」を用意する

飽きない作り置きをつくっておく
ポイントは「飽きない」ということ。

根菜類の煮物、切り干し大根の煮物なども常備菜として人気ですが、正直毎日になると飽きる!という人も多いと思います。

自分が飽きない常備菜は何かをよく考えましょう。
男性なら肉みそやそぼろなどは飽きにくいですよね。

シャキシャキした漬物があればいくらでもご飯がすすむという方もいますよね。
松前漬けのような粘りのあるものが好きな方もいます。

まずは飽きがきにくい常備菜をいくつか考えてさらにそれを冷蔵庫に数種類常備するようにします。

私は何といっても岩のりです!

作り置きっていうか、そのままですね・・・。

おかず兼スープにする

おかず兼スープにする

1人暮らしで何種類もおかずを作るのって大変だし、作った後で一人で食べるのに虚しさを感じることも・・・。
だけど、いろんな種類の食材を食べないと健康面で心配ですよね。

それならおかずも兼ねるスープを作ってみませんか?
イメージはポトフ。
お肉も野菜もたっぷりです。

何を入れるかは自由ですが、一つだけルールがあります。

タンパク質+野菜は必須にすること

タンパク質は肉や魚ですね。
そしてそれに数種類の野菜を加えます。

ごはんを炊くのが面倒なら、ここにうどんやパスタを入れてもいいですよね。
1人暮らしなら様々な味を冒険できます。
オリジナルのスープを楽しみながら栄養も取れます。

土鍋+カセットコンロを買おう

土鍋+カセットコンロを買おう

1人暮らしで土鍋?と思うかもしれませんが、これかなり重宝します。

友達とのごはんに、「おうちごはん」が選択肢に加わります。
自炊した方が食費が抑えられるのは周知の事実ですよね。

土鍋の特別感は外食と同じくらい満足度が高いです。
野菜たっぷりのポトフ鍋や、ちょっとお高いけどしゃぶしゃぶなども土鍋で自宅でやるとなるとかなりその費用を抑えることができます。

みんなで材料費を出し合えば、1人当たり数百円で美味しいお鍋が楽しめます。

私はホットプレートも持ってました。お好み焼きにもんじゃ焼き。
どちらも材料費は激安なのに、みんなでわいわい食べると楽しいんですよね!

1人暮らしの食費の節約・まとめ

何か欲しいものがある。
そんな時にどうしたら食費が削れないかと考えることはけっこうありますよね。

どうしても最後に一言いいたいのですが、安直な食事制限だけは止めてください。
1食抜く、もやしだけしか食べないとか。

ダイエットになっていいわぁと考える人もいるかもしれませんが、これでは健康的に痩せるのではなく「やつれる」だけです。
体調を崩して病院代の方が高くつくかもしれません。

必ず3食食べる。
ちゃんと栄養を考える。

これを意識した上で食費を削れないかを考えましょう。

 

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うた

うた

夫の収入が超不安定だったのをきっかけに節約にめざめました。家族4人で月の食費は1万円。贅沢しても2万円いきません。(調味料は含めません) 得意ワザはカサ増し、冷凍、塩漬け、乾燥です。日々の節約ネタを中心に書いてます!

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